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砥鹿神社「神様の庭」も特別参拝

豊川市観光協会おもてなしプロジェクト

 豊川市観光協会(日比嘉男会長)は23日、おもてなしプロジェクトとして、豊川市一宮町の砥鹿神社(岩崎和夫宮司)でセミナー「特別参拝と砥鹿神社の昔話」を、一般の子どもからお年寄りまで53人が参加した。  参加者は神楽を用いた正式な祈とうを受けた後、同神社の三宅勝晴さんの案内の下、普段は立ち入ることができない中庭や本殿西側にある神庫内を見学した。  「神様の庭」と呼ばれる中庭では、1971(昭和46)年に故・高松宮宣仁親王さまらによって植樹された2本のナギの木を紹介。境内では、日本一の大きさとされる高さ2・6㍍、幅3・4㍍のさざれ石も案内し、手で触れると安産や幸福にご利益があることも紹介した。

由緒を紙芝居で紹介  また、市観光協会副会長で、おもてなしプロジェクトリーダー市川洋至さんが、約1300年の歴史を誇る砥鹿神社の由緒をテーマにした紙芝居「砥鹿神社のはじまり物語」を披露。子どもたちにも分かりやすく、現在の一宮町に建てられた由来などを全7枚のイラスト画で説明した。奥宮が鎮座する本宮山のスライドショーもあった。  セミナーは4年前に始まったプロジェクトの一環で、市民にも観光客をおもてなす心を育んでもらおうと市内の歴史遺産や観光スポットで毎年開催している。

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