全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

本物の市電を操縦体験

豊橋鉄道が夏休みイベント

 子どもたちに市内電車(市電)を親しんでもらおうと、豊橋鉄道(豊橋市)は16日、夏休み体験イベントを同市東田町の赤岩口車庫などで開いた。県内や静岡県から親子連れら31人が参加し、普段入ることができない運転席に座り、操縦や案内放送など貴重な体験をした。  イベントは小学3~6年生が対象。豊橋駅前から貸し切り電車に乗った一行は、市内線営業所に立ち寄り、制御盤の仕組みや営業所の仕事などを勉強した。その後、赤岩口車庫内で、旧式の3500型に乗り込み、メインイベントとなる市電の操縦を試みた。  子どもたちは運転席に座り、加速を調整するハンドルとブレーキハンドルを緊張しながら動かし、45㍍区間を走行。急ブレーキになってしまい、苦笑いを浮かべる子もいた。操縦体験を心待ちにしていた安城市立安城西部小学校3年の岡田舜君(9)は「ブレーキの調整が難しかったけど、楽しかった」と話した。  また、運転士の制服を着て車内アナウンスをしたり、市電を洗車したりするなど日頃できない体験に心躍らせた子どもたち。最後は「運転体験証明書」を受け取り、夏休みの思い出を締めくくった。

関連記事

県独自の品種「夕焼け姫」

JAひまわりミカン初出荷  豊川市のJAひまわり管内で21日、温州ミカンの新品種「夕焼け姫」の出荷に備えた作業が始まった。上長山町の同JAみかん部会・清水貢さん(74)は10種類の柑橘類を育てており、...

荘内日報社

注連寺境内に「鉛筆碑」

 鶴岡市大網の注連寺(佐藤弘明住職)の境内にこのほど、「鉛筆碑」が建立された。注連寺の大天井画の鉛筆模画の縮小版を手掛けたマック美術研究所(東京都)代表の田中昭さん(73)が、鉛筆画のペンシルワーク...

奄美での「島活」に興味津々  東京・池袋でアイランダー18

 全国の島々が集い情報発信する〝島活〟イベント「アイランダー2018」(国土交通省 日本離島センター主催)が17、18の両日、東京・池袋のサンシャインシティー文化会館であった。2日間で延べ1万5...

紀伊民報社

白良浜も「冬支度」 防砂ネット取り付け

 白浜町は21日、白良浜に防砂ネットを取り付けた。冬に吹く北西からの風で砂が飛散しないようにするためで、白浜温泉街に冬の到来を告げる風物詩になっている。  町職員が午前9時から作業を始めた。約2...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク