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紀伊民報社

にぎわい最高潮 盆休みの白良浜海水浴場

多くの海水浴客でにぎわう白良浜(14日午前10時50分ごろ、白浜町で)

 盆休みは和歌山県白浜町の白浜温泉街が一年で最もにぎわう時期。好天となった14日、白良浜海水浴場は午前中から多くの人出で混雑した。「白浜の夏」は最高潮を迎えている。  白良浜のサーフパトロール本部の調べでは、14日は正午現在で約1万人が来場した。13日は約8千人(午後1時時点)、12日は約1万2千人(同)の来場だったという。白浜花火大会があった10日は午後2時の時点で約2万人が来場した。  白良浜前にある白浜観光協会の駐車場(60台)は14日、午前5時半に満車となった。砂浜では多くのパラソルやテントが並び、波打ち際で家族連れらの姿が見られた。  大阪府貝塚市から家族5人で訪れた会社員の蕎原屋敬一さん(39)は「砂浜と海がきれいなので、白良浜には毎年、盆休みに来ている。旅館の予約が取れたのはぎりぎりだったが、今年も来られてよかった」と話し、次男で小学4年生の龍希君(10)は「この旅行を楽しみにしていた。海は冷たいけど楽しい」と喜んだ。

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