全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

荘内日報社

羽黒初戦突破ならず

 第100回全国高校野球選手権記念大会(兵庫県西宮市・阪神甲子園球場)6日目の10日、1回戦3試合が行われ、山形県代表の羽黒(15年ぶり2回目)は第3試合に登場。奈良県代表の奈良大付属(初出場)と対戦し、1―4で敗れた。

 羽黒の先発は2年右腕の篠田。左の好打者が並ぶ奈良大付属の上位打線に計8安打を打たれたが、8回3分の2を投げ無四死球の粘り強い投球を見せた。打線は初球から積極的に振りにいったが、奈良大付属の主戦を最後まで打ち崩すことができなかった。

 羽黒は初回、連続安打を許した後、守備の乱れも絡んで先制点を奪われた。篠田は変化球の制球に苦しんだものの、2回以降は140キロ台の切れのある直球を主体に試合をつくった。3、4回は得点圏に進塁を許すが粘り強く投げ無失点で切り抜けた。しかし、5回に甘く入った変化球を右中間に運ばれて2点本塁打を許した。

 3点を追う羽黒は5回、1死から篠田が内野安打で出塁。盗塁を絡めて2死二塁とし、鈴木の中前適時打で1点を返した。7回には2死から篠田、渡部の下位打線が連続安打で得点機をつくるが、後続が打ち取られた。

 羽黒の篠田は6回に三者三振を奪い、続く7回は左翼塩崎の好守も飛び出し三者凡退に抑えた。終盤、犠飛で1点を奪われるが、中堅中島の背後へのダイビングキャッチと本塁好返球の2つの好プレーで最少失点にとどめ、最終回の反撃に望みをつないだ。

 羽黒は9回、先頭の藤沼の中前安打から1死一、二塁と好機を広げたが、あと一本が出なかった。

9回裏、中堅中島の本塁への好返球で追加点を阻む

関連記事

紀伊民報社

大学生が3年ぶり「海の家」オープン

 和歌山県田辺市の田辺扇ケ浜海水浴場で、関西大学の学生が「海の家」を運営する。新型コロナウイルス禍で休止していたため、3年ぶり。7月9日のオープンに向け、準備を進めている。  関西大は市と地域活...

荘内日報社

「万里の松原に親しむ会」農水大臣賞

 全国森林レクリエーション協会(東京都、三浦雄一郎会長)が制定する本年度の「森林レクリエーション地域美しの森づくり活動コンクール」で、酒田市の環境保全ボランティア団体「万里の松原に親しむ会」(三浦...

大樹の「宇宙観光」連携 日本旅行と町、スペースコタン

 日本旅行(東京)、大樹町、SPACECOTAN(スペースコタン、同町)の3者は7月、宇宙のまちづくりをテーマにパートナーシップ協定を締結する。日本旅行のノウハウを生かし「宇宙観光」を振興する。7...

北羽新報社

甘くみずみずしく 能代市で「白神きゃべつ」収穫盛ん

 能代市で、初夏取りキャベツの収穫が行われている。JAあきた白神によると「今年は玉のそろいが良く、収穫は順調に進んでいる」といい、現在は作業が終盤。各地の農家が梅雨空の中で汗を流している。新たに...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク