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長野日報社

トルコギキョウ出荷本格化 上伊那地方

トルコギキョウの選花作業を進めるフロムシードのスタッフ=10日、伊那市東春近

 花き生産が盛んな上伊那地方で、トルコギキョウの出荷が本格化している。切り花需要の高いお盆を前に、生産農家では白や薄紫色などの花を収穫し、農協を通じて都市圏へ出荷している。

 1ヘクタールの農地で約20品種と試験品種を育てる伊那市東春近のフロムシード。秋彼岸から10月のブライダルシーズンまでが最盛期だが、紫色で縁取られたものや白い品種などが盆花として需要があり、10日も20人ほどで選花を進めた。

 連日の猛暑で「お盆以降の花が前進しないか心配」と伊東雅之さん(38)。バリエーションの豊富さとともに「花持ちがいい」ことを魅力として挙げ、「涼しい場所に飾れば、この時期でも2週間は持ちます」と話した。

 上伊那のトルコギキョウはオリジナル品種を中心として他産地との差別化を図っている。地域全体で生産振興する品目であり、若い担い手も増えているという。

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