全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

重文遺跡11日から特別展 帯広百年記念館

当時の発掘現場の再現ジオラマも設置され、展示作業が進む会場

 帯広市が所有し、近く国の重要文化財(重文)に指定される「八千代A遺跡」の特別企画展「八千代A遺跡とその時代~縄文らしさの始まり~」が11日から、帯広百年記念館2階特別展示室で開かれる。出土した土器や石器、ドングリといった堅果類など約200点を展示する。9月17日まで。

 八千代A遺跡の出土品一括580点は3月、重文に指定するよう国の文化審議会が答申。縄文時代早期の生活の様子を解明する上で学術的価値が高いとされる。

 展示会場には遺跡をイメージできるよう、発掘作業中の住居跡を模したオブジェも設置。発掘当時の写真パネルや説明資料なども飾られる。期間中は初日の講演会など、関連イベントも予定されている。

 10日には開幕に向けた大詰めの準備が進められ、同館の山原敏朗館長は「重文に指定される貴重な出土品を見てほしい」と呼び掛けている。企画展は午前9時半~午後5時(入場は午後4時半まで)。入場無料。

関連記事

大樹の「宇宙観光」連携 日本旅行と町、スペースコタン

 日本旅行(東京)、大樹町、SPACECOTAN(スペースコタン、同町)の3者は7月、宇宙のまちづくりをテーマにパートナーシップ協定を締結する。日本旅行のノウハウを生かし「宇宙観光」を振興する。7...

北羽新報社

甘くみずみずしく 能代市で「白神きゃべつ」収穫盛ん

 能代市で、初夏取りキャベツの収穫が行われている。JAあきた白神によると「今年は玉のそろいが良く、収穫は順調に進んでいる」といい、現在は作業が終盤。各地の農家が梅雨空の中で汗を流している。新たに...

宇部日報社

厚狭秋まつりで披露されている古式行事を体験する会

 山陽小野田市の無形民俗文化財で、厚狭秋まつり(11月)で披露されている古式行事を体験する会が25日、厚狭地区複合施設体育館で開かれた。厚狭小の放課後子ども教室の1~6年生24人が参加。独特の踊...

長野日報社

養蚕 高品質な繭へ「上蔟」作業 長野県岡谷市

養蚕や桑栽培に取り組む長野県岡谷市川岸上の三沢区民農園は27日、飼育してきた春蚕4万頭の上蔟を同農園の蚕室で行った。十分に成熟して繭糸を吐き出すタイミングになった蚕を、繭を作らせるための蔟に移...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク