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7日、厚狭・厚狭明進高生が一日限りのカフェ開店【山陽小野田】

 厚狭・厚狭明進高(中市妃佐代校長)の有志が、7日の一日限定で美祢市大嶺町東分のプチラボベーカリーに「ASA LAB 1DAY CAFE」を開店する。地元食材を使った2種類のプレートランチをそれぞれ限定25食で提供。同校が開発した「梅玉ドレッシング」「かぼちゃ素麺」も同時に販売し、食を通じた厚狭地区の魅力発信に取り組む。

 活動は、厚狭のまちを元気にしようと、科学部(古門尚和部長)と食物研究部(田代紗衣部長)の部員12人が昨年4月に始めた。最初に思い付いたのが、地元の永山酒造合名会社の酒かすを使った料理。パンを作ることを考え、同校の先生のつながりを頼って、プチラボベーカリーで指導を受けた。

 総合家庭科3年の有志5人も加わったことで、昨年の全国高校生クッキングコンテストに応募したアイデアを取り入れ、ハンバーグプレートとカレープレートを開発。活動の集大成として、同店の協力を得て、一日限りのカフェを開くこととなった。

 ランチプレート2種類には、永山酒造から提供された酒かすを使い、付け合わせのサラダには梅玉ドレッシングを使用。プレートにスープとドリンクが付いて1500円(税込み)で提供し、梅玉ドレッシングとかぼちゃ素麺はそれぞれ500円(税込み)で販売する。時間は午前11時~午後2時。

 古門部長(普通科1年)は「自分たちで考え頑張ってきた成果を地元の人たちに見てほしい。料理を食べた人が笑顔になってくれたらうれしい」と期待している。

 プレートランチを考案した多里壱咲(いさき)さん(総合家庭科3年)は「愛情と地元愛をたっぷりと込めて作るので、食べて笑顔になって、より厚狭のことを好きになってほしい」と話した。

 

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