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紀伊民報社

白い花々、早春彩る 南部梅林が開園

31日に開園した南部梅林(和歌山県みなべ町晩稲で)

 「一目百万、香り十里」とうたう、和歌山県みなべ町晩稲の南部梅林が31日に開園した。全体的に二~四分咲きとなり、日当たりのいい園地では既に五分咲きになっている所もある。運営する「梅の里観梅協会」(水本孝雄会長)によると、2月上旬から中旬にかけて見頃になりそうだ。

 期間は3月1日までの予定で、太鼓や野だて、よさこい踊り、猿まわし、餅投げなど土曜や日曜、祝日を中心にさまざまなイベントをする。地元産品の販売などもある。
 紀南地方を旅行していた奈良市の会社員男性(49)は「たまたま今日が開園日だと知って訪れた。咲き始めで雰囲気も良く、花と一緒に海も見ることができて良い所。また見頃の時に来てみたい」と話した。
 観梅協会は、ホームページ(https://minabebairin.com/)で開花状況やイベント情報を発信している。
 開園時間は午前8時~午後5時。入園料は高校生以上500円、小中学生200円、未就学児は無料。ペットも入園できる。
 問い合わせは、観梅協会(0739・74・3464)へ。

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