ワカサギ 釣り解禁 苫小牧錦大沼公園
冬の風物詩のワカサギ釣りが23日、苫小牧市樽前の錦大沼で解禁された。連日の寒気で、昨年より19日早い解禁。防寒着を着込んだ家族連れらが早朝から続々と訪れ、思い思いに釣り糸を垂らす光景が広がった。

ワカサギ釣りを楽しむ親子連れら =23日午前8時40分ごろ、錦大沼
錦大沼公園内の外周約3・5㌔に及ぶ沼は冬季に結氷するため例年、ワカサギ釣りのスポットとして無料開放されている。
この日午前の最低気温は氷点下12度と平年より3・5度低かったが、晴天に恵まれて釣り日和。同公園を管理する市シルバー人材センターによると、午前9時までに約60人が足を運んだ。担当者は「初日とあって、釣果が100匹を超える人が目立った」と話す。
ワカサギ釣り歴約10年という沼ノ端中央の会社員今野正志さん(30)は「解禁日に初めて来たが、2時間ほどで3桁釣れて大満足。息子たちもここのワカサギが大好きで、晩ご飯に天ぷらにして食べます」と笑顔を見せた。
開放時間は午前7時~午後5時。例年は3月上旬まで楽しめる。
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