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長~い滑り台完成間近 おびひろ氷まつり開幕まで1週間

 「第63回おびひろ氷まつり」(帯広のまつり推進委員会主催、30日~2月1日)の開幕まで1週間余りに迫った。同推進委や各参加団体は、来場者に冬の一大イベントを楽しんでもらおうと、連日厳しい寒さの中で作業を進めている。

氷を引っ張り上げ、滑り台を造る隊員たち(帯広市緑ケ丘公園で)

 会場では、陸上自衛隊第5旅団による滑り台や氷のレリーフ、帯広青年会議所(JCI帯広)による回転そりや滑り台、帯広商工会議所青年部(YEG)によるスノーフィールドやスライダーなど、多くのアクティビティーの設営が行われている。

 同団は5日に作業を始め、22日午前も進めた。例年より約2メートル長い全長約15メートルの滑り台3基は完成間近で、この日は雪で壁を作るなどした。また、高さ3.85メートル、幅6.3メートルの氷のレリーフの表面を掘り、自衛隊帯広地方協力本部のキャラクターなどを描いた。

 JCI帯広は8日から、YEGは20日から本格的に制作を始めた。連日、午後7時ごろにメンバーが集まり、3時間にわたって白い息を吐きながら取り組んでいる。

 そのほか、24日から制作が始まる「市民氷雪像コンクール」で使う雪塊や、「第20回全国氷彫刻展冬季帯広大会」の氷彫刻作品を展示する木組みの土台などの設置も完了した。

 同推進委は「作業は遅れなく順調。冷える日が続く予報で、きれいな作品が期待できる。寒さを楽しめるイベントがいよいよ始まるので、ぜひ来場を」と呼び掛けている。

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