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幕別出身の漫画家、荒川弘さん ナウマンゾウ描く 忠類記念館にパネル、撮影も

荒川さんが描き下ろしたナウマンゾウのイラストのパネル。化石のレプリカを持って記念撮影できる

 幕別町の忠類ナウマン象記念館(忠類白銀町383、添田雄二館長)に、町出身の漫画家荒川弘さんが描き下ろしたナウマンゾウの巨大なイラストがお目見えした。隣接する道の駅忠類では、この描き下ろしイラストを使ったエコバッグを販売し、ナウマンゾウへの親近感と愛着を深めていく。

 昨年10月に町内で開かれた「全国ナウマンゾウサミット」を記念し、添田館長が荒川さんにイラスト制作を依頼した。イラストにはさまざまな表情のナウマンゾウ7体が歯、腰、上腕骨などの化石を持って運んでいる様子が描かれており、荒川さんのサインも添えられている。

 原画を横2.7メートル、縦1.7メートルに拡大プリントしたパネルを、昨年12月24日から展示。忠類ナウマン象の骨(レプリカ)を持って、記念撮影もできる。原画もパネル下の展示ケース内に飾っている。添田館長は「イラストを見て荒川さんの息遣いを感じてもらいたい。記念撮影して思い出にしてもらえれば」と期待を込める。

◆エコバッグ 道の駅で発売

荒川さんが描いたナウマンゾウのイラスト入りのエコバッグ

 道の駅忠類では今月4日からエコバッグを販売している。縦36センチ、横29センチ、マチ19センチの大きさで、色はピンクとグレーの2種類。1個1500円。同道の駅の菅原政成店長は「イラストがきっかけで忠類の名前が広まり、現地に足を運ぶきっかけにしてもらいたい」と話す。エコバッグに関する問い合わせは同道の駅(01558・8・3236)へ。

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