
チーズを買い求める来場者でにぎわう会場
道内の乳製品が一堂にそろう「ミルク&ナチュラルチーズフェア2026」が9日、帯広市内のとかちプラザで始まった。11日までの3日間(午前10時~午後5時)、65社の牛乳やチーズなど計498品が並ぶ。
道牛乳普及協会とホクレンの共催。十勝毎日新聞社の特別協賛。帯広開催は38回目。道産乳製品の消費拡大などを目的とする。
初日は平日にもかかわらず多くの市民が来場し、目当ての乳製品を探して楽しげに購入していた。各日50個限定で1000円以上の寄付者に配られる「ミルク&チーズギフト」は、開場から10分程度で完売した。
市内の浜田遥さん(32)は長男(1)と来場。「いつもおいしそうなものがいっぱいある。今年もいろいろ見て回りたい」と笑顔だった。
同協会の徳田善一会長(ホクレン副会長)は「酪農関係者が団結して乳製品の魅力を伝えるフェアにしたい」と話していた。21~25日は札幌に会場を移して開催される。
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