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宇部日報社

圧巻、一面のヒマワリ 山陽小野田市花の海

山口県山陽小野田市埴生干拓地のシステム農場「花の海」で、ヒマワリが見頃を迎えた。計70万本が段階的に咲くため、今月中旬まで楽しめるという。多くの人に夏の風物詩を見てもらおうと、6ヘクタールの畑を開花時期が異なる3エリアに分けている。現在は第1弾が見頃で、2弾が三分咲き。訪れた人は遊歩道を歩きながら直径20センチほどの花を背に記念撮影をしている。総合交流部売店課の金子陽平課長は「今年も一面をヒマワリで覆うことができた。暑い日が続くが、花のエネルギーを感じてもらえたら」と来場を呼び掛けている。花の海は年中無休。見学は午前10時~午後6時。5日には午前9時半から無料のヒマワリ畑スタンプラリーなどを行う。

見頃を迎えたヒマワリ(花の海で)

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