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まちなか 祭り到来 帯広・広小路で「七夕」開幕

七夕飾りがきらびやかな広小路商店街

 帯広の夏に華を添える「第64回おびひろ広小路七夕まつり」(帯広広小路商店街振興組合主催)が4日、開幕した。広小路ではアーケードにつるされた七夕飾りや歩道に並んだ人気キャラクターの置き飾りが道行く人の目を楽しませ、夏休みの子どもたちの歓声が響いている。7日まで。

 初日は午前9時ごろから参加団体がアーケード下で準備を始め、広小路商店街7店を含む27団体が七夕飾り約30本を設置した。会場では飲食や物販の屋台も並び、家族連れなど多くの来場者が記念撮影するなどして夏祭り気分を味わった。

 この日、家族や友人と訪れた啓西小3年の女子児童(8)は「ミニオンがかわいかった。一緒に写真も撮れた」と笑顔だった。同組合の河野光雄理事長は「街中の伝統ある祭り。それぞれ特色ある飾りを見に、広小路へ足を運んでほしい」と話している。

 七夕飾りの審査会は5日午後3時から、表彰式は6日午後3時から行われる。

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