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紀伊民報社

龍神産そば粉使用 ハンバーガーやクッキー

「村の爺婆の店」の新商品(田辺市龍神村安井で)

 和歌山県田辺市龍神村柳瀬の産品直売所「村の爺婆(じじばば)の店 まあはいらんせ」が、夏の行楽シーズンに合わせて、地元産のソバを用いたハンバーガー、たい焼き、クッキーの新商品を売り出した。

 店は地元の高齢者らでつくる「村の爺婆会」(辻達行代表)が運営している。  そば粉は、休耕田を活用してソバの生産や加工に取り組んでいる地域活性化団体「NPOええとこねっと龍神村」から提供を受けた。  店のスタッフによると、サトイモコロッケを挟んだハンバーガーは、丸パンの生地にそば粉を混ぜる割合を何度も変えて、食感がよくなるように工夫したという。1個300円。

 たい焼き、クッキーも生地にそば粉を練り込んで売り出した。他に、特製のサトイモエキスとそば粉などを使った、ごま豆腐のような新商品「そば豆腐」もある。ワサビじょうゆか黒蜜で食べられる。ゴマ入りの「そば豆腐」もある。

 店は、国道425号沿いにあり、普段の営業は金~日曜だが、8月は13~15日も開ける。営業時間は午前9時~午後4時。問い合わせは辻代表(090・9628・9360)へ。

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