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浦幌土産に「あずき茶」「羊羹」いかが 留真温泉シリーズ仲間入り

 浦幌町留真地区の留真温泉は、新商品「あずき茶」と「羊羹(ようかん)」を発売した。いずれも十字農園(上浦幌地区、十字満代表)の小豆を100%使用した、手のひらサイズ。一足早く発売した「米粉クッキー」と合わせ、新たな浦幌土産としてPRしている。

手のひらサイズの愛らしい箱に入った(手前左から)「羊羹」「あずき茶」「米粉クッキー」

十字農園の小豆100%使用
 「まめこの旅」と銘打った留真温泉オリジナルのシリーズ商品。化粧箱は温泉スタッフで、2024年3月まで町地域おこし協力隊を務めた佐々木すみれさん(27)が協力隊時代に発案、町内の「yohakutoqe design」が手掛けた。

 箱には浦幌の風景(ようかん)、北海道の動物(小豆茶)、北海道の食べ物(クッキー)が描かれている。これらの箱で豆のつまみを販売したこともあったが、その後の活用はなかった。

 濃厚な味わいと上品な甘さが特徴のようかんは「お菓子のかほり」(池田町)、香ばしい匂いが広がる小豆茶は「珈琲専科ヨシダ」(帯広市)が製造。昨年8月に発売した米粉クッキーは、岡田農園(浦幌)の黒千石きな粉と十勝産の塩を使った二つの味を楽しめる。ようかんは150グラム入り600円、小豆茶はティーパック5袋入り500円、クッキーは8枚入り500円。

 佐々木さんは「手のひらサイズのかわいさが詰まった商品。浦幌土産として手に取ってほしい」と話している。

 同温泉、道の駅うらほろ、ブックカフェ「トリノメ商店」で販売中。同商店は小豆茶をカフェメニューとして提供している。

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