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紀伊民報社

鮮やかハイビスカス 道の駅「くしもと橋杭岩」

道の駅「くしもと橋杭岩」で鮮やかな赤い花を咲かせているハイビスカス(2日、串本町くじの川で)

 和歌山県串本町くじの川にある道の駅「くしもと橋杭岩」で、駐車場の花壇に植えられたハイビスカスが鮮やかな赤い花を咲かせ、訪れる観光客を南国ムードで歓迎している。

 ハイビスカスで本州最南端の町を華やかにしたいと、串本ライオンズクラブが道の駅や潮岬を周回する県道沿いの馬坂園地周辺などで栽培に取り組んでいる。

 道の駅では10センチほどある大きな花を愛でたり、橋杭岩を背景に撮影したりする観光客らの姿が見られた。  娘(21)と一緒に観光に訪れたという名古屋市の女性(52)は「海のブルーと真っ赤なハイビスカスの花がとてもマッチしている」と笑顔で話した。

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