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節目を盛大に祝う 与論小創立150周年記念式典 島内外から200人出席

式典で出席者を前に校歌を斉唱する与論小の児童=13日、鹿児島県与論町の同校

 鹿児島県与論町の与論小学校(荒殿博昭校長、児童109人)創立150周年記念式典が13日、同校体育館であった。保護者や地域住民、来賓など島内外から約200人が出席し、節目を盛大に祝った。

 与論小学校は1875(明治8)年8月に同町立長に民家を借りて開校した。この日の式典では創立記念事業の経過を報告。10月に行われた運動会はコロナ禍以降6年ぶりに1日開催し、児童種目に加えて地域種目も復活して大いに盛り上がったことなどが紹介された。

 同校に貢献のあった8氏に感謝状を贈呈。沖家寿実行委員長は式辞で「熱い先人の歩みに感謝し、輝く明るい未来に向かって頑張っていこう」と呼び掛けた。

 来賓祝辞、児童全員による校歌斉唱の後、荒殿校長があいさつ。「これまでいくつかの困難もあったが、歩みを止めることなく今日を迎えることができた。校訓『至誠』は皆さんの心のよりどころとして受け継がれている。与論小の学びはまだまだ発展途上。新たな歴史に向かってまい進し、さらなる飛躍を誓う」と述べ、卒業生、地域住民、関係者らの協力に感謝を表した。

 式典後は5、6年生児童によるユンヌフトゥバ(与論島方言)劇、走る冒険家「Ponちゃん」の記念講演があった。

 体育館後方では同校の歩み写真展が開催され、出席者は歴代の卒業写真など、懐かしい写真に見入っていた。

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