クリスマス気分味わって 色鮮やかに特別展 エビとカニの水族館

色とりどりの海の生き物たちによるクリスマス特別展示(和歌山県すさみ町江住で)
和歌山県のすさみ町江住にある町立エビとカニの水族館に、クリスマス恒例の特別水槽が登場した。カラフルでかわいらしい海の生き物たちが水槽内を動き回り、サンゴで作ったクリスマスツリーを彩っている。25日まで。
タイトルは「ヤドカリメニークリスマス~海の生き物たちのきらめき大作戦」。
赤、黄、緑色の貝殻を背負うホンヤドカリや、星をイメージしたコブヒトデ、海藻の代わりにカラフルな毛糸とフェルト玉の飾りを背負うカニの仲間モクズショイのほか、白色のシライトイソギンチャク、薄い桃色の体に白いラインが入ったクマノミの仲間ハナビラクマノミの計約70匹を展示している。
飼育員の柴田美和さん(22)は「海の生き物たちによる、いつ見ても変わり続けるクリスマスツリーを楽しんでもらえたら」と話している。
問い合わせは、エビとカニの水族館(0739・58・8007)へ。年中無休。開館時間は午前9時~午後5時(最終入館午後4時20分)。
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