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紀伊民報社

雌誘う恋ダンス 干潟のハクセンシオマネキ

大きなはさみを振って雌にアピールするハクセンシオマネキの雄(左)=田辺市新庄町で

 和歌山県田辺市新庄町の内之浦干潟親水公園で、スナガニの仲間「ハクセンシオマネキ」が、繁殖期を迎えている。雄が特徴的な片方の大きなはさみを振って雌の気を引く”恋ダンス”を披露している。  ハクセンシオマネキは、干潟の干拓や海洋開発などの影響で生息地が減少しており、環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に分類されている。  潮が引いた干潟のあちらこちらでは、雄がはさみを振り上げるウエイビングという行動が見られる。雌を発見すると、その動きはさらに激しく大きくなる。雌を巣穴に誘おうとするが、逃げられることも多い。1匹の雌に対して2匹の雄が競い合うこともある。  ハクセンシオマネキの甲は丸みのある横長の四角形をしている。甲幅2センチほど。雄のはさみは左右どちらかが大きく、名前は、そのはさみを振る姿が白い扇を振って踊るように見えることに由来する。繁殖期は5月中旬から9月ごろまで。

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