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琉球カーニバル 歌と笑いで観客魅了

ステージで歌を披露する迎里さん=15日、東京・新大久保 R’sアートコート

 【東京】沖縄のウタと笑いの祭典「第7回琉球カーニバル」が15、16の2日間、都内のホールで3公演が行われ、県出身のアーティストやお笑い芸人らが歌と笑いで観客を魅了した。

 15日夕方のステージではテレビ、映画で活躍する那覇市出身のマジシャン、三志郎さんの鮮やかなマジックを手始めに、沖縄市と浦添市出身のお笑いコンビ、浦ナインボールは、サッカー日本代表の監督が沖縄出身だったらというコントを披露。記者会見で方言をまくし立てる監督の言葉と標準語の同時通訳のギャップが会場の爆笑を誘った。

 ラストステージは石垣市出身のミュージシャン、迎里計さん(42)が登場。人と人のつながりを歌ったアコースティック調のバラード「がんばれの向こう側」を含む計6曲を披露した。締めくくりには全ての出演者と共にBEGINの「うたのうた」を熱唱し、観客も手拍子や肩を揺らしながら、会場全体が一つとなりフィナーレを迎えた。

 観覧した石垣市白保出身の専門学校生、仲枡人夢さん(19)は「迎里さんは小、中の先輩。古里を思い出し、また頑張れる力をもらった」と笑顔で会場を後にした。

 第1回から出演している迎里さんは「いろんな沖縄のイベントに出ているが、ここほど温かい雰囲気はない。10回連続出演を目指し、東京で頑張るウチナーンチュを勇気づけたい」と意気込みを語った。

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