
うべKITAまつりで初めて披露される六星中華そば(市役所で)
宇部市北部6地区の食材をふんだんに使った「うべKITA六星(むつぼし)中華そば」が、30日午前10時~午後3時に吉部小旧校舎で開かれる「第3回うべKITAまつり」で初めて販売される。地域おこし団体・北翔六星の戎谷孝之代表ら6人のメンバーが、人々のつながりと6地区ならではの味の魅力を感じてもらおうと開発した一杯だ。
スープは鶏ガラと豚骨を4時間かけて煮込み、船木の不二醤油醸造のしょうゆを加えたあっさり仕立て。「宇部牛」のすじ肉、小野のまこっこ農園のネギ、半熟卵、のりをトッピングしたベーシックは1杯600円(税込み)。さらに、厚東のキャベツのゴマあえ、万倉のニンニクのアンチョビー蒸し焼き、船木の万倉ナス、吉部のシュンギク、二俣瀬の地域交流センター「ダムの郷」の食堂で人気のコロッケを400円(同)で追加でき、200食限定で提供される。
今回のテーマは「6地区に住む人たちを笑顔にすること」。戎谷代表は「単体でも存在感のある食材を組み合わせることで、さらにおいしさが引き立つのが特徴。麺は70㌘と少なめにしたので、イベントの他のメニューも幅広く楽しんでほしい」とPRした。
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