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第8回高校生バイオサミットin鶴岡 生命科学研究の成果を発表

 生命科学の研究に取り組む全国の高校生が集まる「第8回高校生バイオサミットin鶴岡」が30日、鶴岡市覚岸寺の鶴岡メタボロームキャンパスで始まった。8月1日(水)までの3日間、高校生たちが研究の成果や計画について発表する。

 日本の科学の次代を担う人材育成を狙いに県、市、慶應義塾大先端生命科学研究所が実行委員会を組織して2011年から毎年開催している。今年は全国の22都道府県から高校・高専72校、生徒・学生189人が参加し、成果発表部門に65点、計画発表部門に34点、合わせて過去最多の99作品が集まった。

 初日の30日は成果発表部門の研究発表予選が行われ、冨田勝同研究所長を審査委員長に17人が発表を審査。発表と質疑合わせて8分の持ち時間の中で、高校生たちは研究の背景や方法、結果や考察を発表。質問にもしっかりとした口調で答えていた。

 「タイタニック号を分解する真正細菌特有の遺伝子を見つける」をテーマに発表した鶴岡南高3年の五十嵐水月(18)さんは「昨年計画部門で発表したことを研究し、成果発表する場に立てたことをうれしく思う。発表では深く調べていなかった点について厳しい質問もあった。次につなげるためさらに考えを深めたい」と話していた。

 31日は同部門決勝と計画発表が行われ、最終日には表彰式が行われる。

生命科学の研究に取り組む全国の高校生が集まり、成果を発表した

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