鍋の季節、大物クエ2匹入荷

27キロと30キロの大物クエ(20日、和歌山県田辺市鮎川で)
鍋のシーズンを迎え、和歌山県田辺市鮎川の卸売業「ナガサコ」(長嶝彰人代表)に20日、全長約130センチ、重さ約31キロと約27キロの大物クエ2匹が入荷した。長嶝代表(61)は「これほどの大物が2匹そろうのは珍しい」と話している。
2匹はみなべ町の堺漁港に水揚げされたもので、20日朝、競り市で競り落とした。鍋用にすると1匹で120人前以上になる。このクエは処理をして料理店に納品する予定。。
クエの水揚げは年々減ってきており、特に今年は少ないという。そのため、30キロ以上の大物もなかなか水揚げされなくなってきている。。
長嶝代表は「これからも大物が水揚げされたら、競り落としたい」と話した。
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