全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

釧路新聞社

一日駅長で児童活躍/JR釧路湿原駅30周年

 JR釧路湿原駅の開駅30周年を祝う記念セレモニーが29日、同駅で行われた。町特産の昆布を乗客に配布したほか、町立遠矢小学校の児童5人が一日駅長を務め、人気観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の出発合図などを行い、セレモニーを盛り上げた。

 同イベントは釧路町とJR北海道釧路支社の共催。釧路湿原駅は、1988年7月23日に開業。釧路湿原国立公園の玄関口として多くの観光客が利用している。

 記念セレモニーでは、207人の乗客を乗せたノロッコ2号が同駅に5分間臨時停車し、佐藤広高町長らが乗客に町特産の「サオマエコンブ」、昆布森漁協女性部製造の「すりむ昆布」、同支社特製のメモ帳などを配布。制服に身を包んだ一日駅長の兒玉鷲人君、澤口翔君、鹿川航生君、岩山埜愛さん、山内妃杏?さんが車内アナウンスで釧路町や釧路湿原を紹介し、同支社の萩原国彦支社長らが見守る中、原政巳JR釧路駅長と共に「出発進行」と右手を上げ、元気良く出発合図を行い列車を見送った。

 5人を代表して山内さんは「いろいろな人たちに喜んでもらえて楽しかった」と達成感あふれた笑顔で話していた。原駅長は「多くのお客さまをお出迎え、お見送りしてもらい100点満点です」と5人の頑張りに目を細めていた。佐藤町長は「釧路湿原に接する駅。オホーツクにつながる観光路線として、駅舎や鉄路をこのまま残してもらいたい」と話していた。

関連記事

田原で夏の風物詩「龍宮祭り」

 田原市白谷地区に伝わる盆の伝統行事「龍宮祭り」が15日、白谷海水浴場で行われ、時折、小雨が降る中、漁業関係者や地元住民らが豊漁と海の安全を祈願した。  祭りは漁業が盛んな同地区で江戸時代から続...

北羽新報社

「大人の自覚」を胸に

 能代市と八峰町で14日、成人式が行われた。スーツやドレス、羽織はかまなどで着飾った新成人たちが続々と会場に足を運び、久しぶりに再会する友人たちと共に大人になった自覚を新たにしていた。2市町合わせた...

荘内日報社

世界かんがい施設遺産 庄内町 北楯大堰を登録

 農林水産省は14日、庄内町の北楯大堰が本県の施設では初めて「世界かんがい施設遺産」に登録されたと発表した。世界かんがい施設遺産は、建設から100年以上経過し、かんがい農業の発展に貢献したものや、卓越し...

紀伊民報社

熊楠ゆかりの植物栽培

 和歌山県白浜町の南方熊楠記念館は、熊楠ゆかりの植物「イセハナビ」(キツネノマゴ科)と「ハカマカズラ」(マメ科)の栽培に取り組んでいる。学術スタッフの土永知子さん(58)は「植物を身近に感じて、...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク