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地区金賞にJAにいかっぷ 胆振、日高管内9農協 ゆめぴりかコンテスト

 胆振・日高で生産された米「ゆめぴりか」の品質を審査するコンテストが11日、苫小牧市の日胆農業会館で開かれた。胆振、日高管内の9農業協同組合が出品し、全道コンテスト(19日、札幌市)の代表となる地区金賞にJAにいかっぷ(新冠町)を選んだ。

各産地のゆめぴりかを食べて審査

 日胆地区「ゆめぴりか」生産販売プロジェクト(松田伯明会長)が主催。おいしいゆめぴりかを生産するため技術を研さんし、品質とブランド力のさらなる向上を図ろうと、2015年から開いている。生産量の多さで出品部門を分けており、今年は正式出品に3JA、参考出品に6JAがエントリーした。

 審査は料理人やアイスホッケーアジアリーグのレッドイーグルス北海道、米穀店などの5人が担当した。全道コンテストと同じ炊飯器で米を炊き、生産地を伏せたまま食べ比べ、色やつや、粘り、香り、味、硬さなどを総合的に評価した。

 JAにいかっぷは15年以来2度目の地区金賞で、小野寺誠新冠町稲作振興会副会長は「北海道も暑さが厳しくなり、高温障害も出る厳しい環境下で、金賞が取れてうれしい。さらに頑張りたい」と喜んだ。

 参考出品部門最高位の特別賞はJAしずない(新ひだか町)を選出。審査員のホクレン農業総合研究所の武田貴宏食品流通研究課課長代理は「全体的においしく、甲乙付け難かった」と講評した。

 ホクレン苫小牧支所は同コンテストと連動して、胆振・日高産のゆめぴりかをPRしようと、15日午後3時からネピアアイスアリーナ(市若草町)で行われるレッドイーグルス公式戦を「ゆめぴりかpresents」の冠試合とし、最優秀選手にゆめぴりかを贈る。

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