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北羽新報社

北羽美術展の習字部門580点を審査 入賞作品が決まる 能代市

習字の力作580点から入賞作品を選んだ審査会(能代市のおとも苑で)

 第58回北羽美術展(北羽新報社主催)の習字部門審査会は6日、能代市腹鞁ノ沢の高齢者交流センターおとも苑で開かれた。同部門には、能代山本の小中学校と義務教育学校から力作580点が寄せられ、審査員が入賞作品を選出した。
 能代山本の児童生徒の情操教育や創作意欲の向上などを目的に昭和43年から毎年開催。今年は、絵画、習字(半紙、条幅)の2部門に合わせて1741点の応募があった。このうち習字部門は580点(半紙487点、条幅93点)で、昨年に比べ半紙が57点増加、条幅は6点減少した。
 この日は、篠田健三審査長(三種町、県書道連盟理事)をはじめ、小中学校教諭や書家ら9人で審査。学年ごとに作品を並べた後、審査員が筆の運び方や文字のバランス、文字のとめ、はね、はらいなどをじっくりと評価し、金賞や銀賞、銅賞、佳作の各賞を決めた。
 篠田審査長は「書写の基本である筆遣いや字の形、字配り、筆の入れなどに気を使った大変上手な作品ばかり。特に小学校低学年では入賞作品の選出に時間を要した。家族や友人に子どもたちの頑張りを見てもらい、褒めたたえてほしい。美術展を通して手書きの良さが広がれば」と話した。
 同美術展は、21~24日の4日間、能代市文化会館中ホールで開催。習字、絵画両部門の入賞作品を展示する。きょう7日は、同所で絵画部門を審査する。

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