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長野日報社

京都から「伊那県」に到着 飯島町150年記念ウォーク

ゴールに到着し、関係者にハイタッチで迎えられる「伊那県ウォーク」の参加者

 信州初の県「伊那県」が成立し、当時の県庁が飯島町に置かれてから150年を記念して、京都市から同町までの284・89キロを12回に分けて歩く「信州いいじま伊那県ウォーク」(町教育委員会主催)は28日、飯田市から同町までの最終区間を歩いた。参加者ら約50人が晴れやかな表情で飯島陣屋の門をくぐり、ゴール到着の喜びを分かち合った。

 1868(慶応4)年、初代の知県事(現在の県知事)の北小路俊昌が、代官役所に置かれた県庁に京都から着任した史実に基づくウオーキングイベント。一行は昨年5月に京都御苑を出発し、飯島陣屋を目指して毎回20~30キロの行程を歩いてきた。

 この日は午前7時に飯田市の今宮球場を出発し、広域農道を中心に24・53キロの道のりを歩いた。心配された台風12号の影響もなく、参加者らは午後3時ごろ飯島陣屋に到着。下平洋一町長をはじめ関係者らが「おかえりなさい」の横断幕を掲げ、一行をハイタッチで迎えた。

 セレモニーではくす玉を割って到着を祝い、全行程を歩いた17人に完歩証が交付された。2年前に町内へ移り住み、「飯島を知りたくて(伊那県ウォークに)参加した」という会社員の平原晋太郎さん(39)は「歩き切ることができたので、今後苦しいことがあっても乗り切ることができそう」と感慨深げ。「毎回歩くことに集中していたので今後、配布された資料で町のことも勉強していきたい」と話していた。

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