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JA蒲郡市が「サンベリー蒲郡」グミを開発

 JA蒲郡市は、地元ブランド「サンベリー蒲郡」として知られるイチゴの「章姫」と「ゆめのか」のピューレを使ったグミを開発した。JA直売所「グリーンセンター蒲郡」(宮成町)と「Aコープかたはら」(形原町)などで1袋(8粒入り)158円で販売している。

サンベリー蒲郡のグミをPRするJA関係者=グリーンセンター蒲郡で

 市内では、果実が大きく、酸味が低いため食味が良く食べやすい「章姫」と、果汁が豊富で糖度バランスも良く、爽やかな食味が楽しめる「ゆめのか」を栽培している。イチゴ部会は「サンベリー蒲郡」の愛称で名古屋市の市場に出荷している。

 JA蒲郡市は、県内外の若年層に蒲郡のイチゴの魅力を発信しようと、全農の商品ブランド「ニッポンエール」の一環として開発した。バッグに入れて持ち運べて、気軽に食べられるため、女性から人気のあるグミに着目した。

 グミは両方のイチゴの良さを生かした商品で食べやすい。口に入れると、程よい酸味と甘みを味わえる。今回、「章姫」と「ゆめのか」計300㌔を使用し、2万袋を製造した。

 JA蒲郡市職員は「イチゴの良さが楽しめる一品となっています」とPRした。

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