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宇部日報社

2色柄のスイカが話題に

2色柄のスイカを手に笑顔の有田さん(鋳銭司で)

 山口市鋳銭司の畑で、皮が濃い緑色と黄色の2色に分かれたスイカが育った。栽培する鋳銭司地域づくり協議会事務局長の有田祥治さんは「こんなことは初めて」と驚き。地域内でも話題を集めている。植えたのは、JA店舗で購入した黒皮スイカの接ぎ木苗。6月初旬にピンポン玉サイズの2色柄スイカを発見した。「成長せず、すぐに駄目になるだろう」と諦めていたが、今では直径約25センチ、約5キロの大きさにまで成長した。来週にも収穫して地域の人たちと試食する予定で、有田さんは「味と中の色を確認するのが今から楽しみ」と期待を膨らませている。JA山口中央営農センターの職員は「交配した時に、先祖の遺伝子の特徴が強く出る『先祖返り』が原因ではないか」と推測している。

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