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長野日報社

諏訪湖のワカサギ釣りシーズン本格化 魚体2倍「脂乗りおいしい」 長野県

諏訪湖上に浮かぶ「民宿みなと」のドーム船内でワカサギ釣りを楽しむ常連客ら

諏訪湖のワカサギ釣りが本格的なシーズンを迎えた。湖周6業者でつくる釣舟組合の中澤滋組合長によると、今年は魚体が重さ約4グラムと昨年の倍ほどで、「ふくよかで脂の乗ったおいしいワカサギが楽しめる」。暑さの影響により釣果の出始めは「例年より半月ほど遅れている」としながらも、「水温が下がり、群れで動くようになると、11月中旬ごろには好調になる。3月末まで例年並みに楽しめそう」と期待している。

中澤組合長が経営する岡谷市湊の「民宿みなと」では、1日からの3連休に約20人ずつ予約が入っている状況。釣果は日によるが、30日にはボートで最多500匹、ドーム船で300匹以上を釣り上げる客もいたという。

31日午前の水温は14度。この日は常連客を中心に、県内外からドーム船に13人、ボート釣りに7人が訪れた。諏訪湖で毎週釣りをしているという辰野町の70代男性は釣り糸を垂らして当たりを待ち、「今年はまだまだこれから。ドーム船は快適で、釣れなくてもここに来るだけで楽しい」と笑顔。茨城県筑西市から釣り仲間5人で訪れた男性(77)は「諏訪湖は釣りやすいので毎年2~3回来る」と話し、仲間との交流や翌日の観光も楽しみにしていた。

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