全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

「午」色紙、制作大詰め 熊野本宮大社

熊野本宮大社で制作が大詰めを迎えている干支の色紙(31日、和歌山県田辺市本宮町で)

 和歌山県田辺市本宮町の世界遺産・熊野本宮大社で、来年の干支(えと)である「午(うま)」を描いた色紙の制作が大詰めを迎えている=写真。九鬼家隆宮司(69)が一枚一枚揮毫(きごう)するなどして仕上げており「馬は古来、喜びと祝福の象徴。世界平和への願いを込めている」と話している。

 色紙の制作は9月上旬から始めた。エネルギッシュな赤いたてがみの白馬などを描いた色紙(27センチ×24センチ)は、九鬼宮司が「平安富貴」という文字を書いたり、馬の目を描いたりして仕上げており、1500枚制作。新年初祈祷(きとう、初穂料5千円~)を受けた人に授与する。
 印刷した色紙(27センチ×24センチ)には青いたてがみの白馬のほか、旧社地・大斎原(おおゆのはら)にそびえる大鳥居などを描き「道開き」と書いた。
 赤いたてがみの白馬のほか「開運」という文字を添えたミニ色紙(13・6センチ四方)もあり、ともに2千枚を用意。初穂料はそれぞれ2千円と千円で、12月1日から授与所で頒布を始める予定。

関連記事

紀伊民報社

海に青白い光 田辺で赤潮、ヤコウチュウ

 和歌山県田辺市の沿岸で赤潮が発生している。6日から8日にかけて田辺湾で目撃された。夜に青白く光るため、赤潮の原因はプランクトンの一種「ヤコウチュウ」とみられている。  県資源管理課によると、1...

北海道興農社 花の直売所を開放 冬の花やクリスマスリースなど販売

 安平町早来富岡の北海道興農社は25日まで、花の直売所として使用するビニールハウスを開放する。冬の花として人気のポインセチアやシクラメンなどを販売し、来場者のニーズに応える。  同社は25日ま...

荘内日報社

「放置柿」役立てたい クラフトコーラで商品化へ 酒東高グループ課題研究の一..

 酒田市の酒田東高校(齋藤一志校長)の2年生グループ7人が中心となって課題解決に取り組む「放置柿」を活用したクラフトコーラの試飲販売会が7日、同市の商業施設「いろは蔵パーク」で開かれた。買い物客からは...

不登校 地域の支えカギ 学校・家庭と体制構築を 文科省 帯広キャラバン

 不登校について考える講演会「これからの不登校支援」(登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク主催)が7日、帯広市内のとかちプラザで開かれた。文部科学省の職員が講演したほか、星槎国際高校帯広学習セ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク