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知床ウトロ学校の交流団来島 竹富町・斜里町姉妹町盟約45周年

5日間の交流に向けて、自己紹介する生徒ら=27日夜、石垣市の南の美ら花ホテルミヤヒラ

 竹富町と北海道斜里町の姉妹町盟約45周年を記念した児童生徒交流派遣事業で、小中一貫校の斜里町立知床ウトロ学校交流団(団長・遠藤寿枝主幹教諭、団員14人)が27日、石垣島入りした。同日夜、竹富町教育委員会が石垣市内のホテルで夕食会を開き、同校の生徒らを歓迎。交流団は4泊5日の日程で竹富島と西表島を巡り、町内の自然文化に理解を深めるとともに地元生徒との交流を図る。

 竹富町は1973年1月10日、国内東北端の「知床国立公園」を抱える斜里町と盟約書を締結。行政や民間レベルでの交流の輪を広げ、同事業では5年ごとに相互交流を重ねている。  夕食会では、前鹿川健一副町長が「約3000㌔離れた斜里町からようこそ。体調管理に気を付けて、青い海を存分に味わって楽しい思い出をつくってほしい」とあいさつ。仲田森和教育長の音頭で乾杯した。

 交流団は28日、竹富島の島内散策や昼食会を通して地元中学生と親睦を深め、斜里町の特色を紹介。29日は西表島に渡り、西表野生生物保護センターでの学習や由布島観光、星空観察会などを行う。

 交流団を代表し、同校9年の横内秋里さんは「きょうから5日間、交流に観光と楽しみなことがたくさんある。一生懸命楽しんで、またウトロのことを広め、有意義な交流にしたい」と意欲を見せた。  竹富町の交流団は、町内全11小学校の代表11人で構成し、今年度末に斜里町を訪れる予定という。

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