荒川弘×ナウマンゾウ クリアファイル販売中 幕別・道の駅忠類

荒川さんが描いたナウマンゾウのイラスト入りのクリアファイル(左は限定版)
幕別町忠類地区の道の駅忠類は、町出身の漫画家荒川弘さんが描いたナウマンゾウのイラスト入りクリアファイル(A4判)を販売し、人気を集めている。
荒川さんは漫画「銀の匙(さじ)」「百姓貴族」「鋼の錬金術師」などで知られる人気作家。「第2回全国ナウマンゾウサミット」(18日開催)に合わせて、サミット会場になった忠類ナウマン象記念館の添田雄二館長がイラスト作成を荒川さんに依頼し、実現した。
添田館長によると、荒川さんは記念館に足を運び、全身骨格復元模型をヒントにイラストを作成した。クリアファイルはナウマンゾウサミットの文字を入れた限定版と一般販売用の2種類を用意した。
クリアファイルには、さまざまな表情のナウマンゾウをデザイン。歯、腰、上腕骨などの化石を持って運んでいる様子を描き、いずれも荒川さんのサインを添えている。限定版はなくなり次第販売終了。いずれも1枚400円。
同道の駅の菅原政成店長は「ぜひ手に取って眺めてほしい。販売をきっかけに忠類の知名度がアップすれば」と期待している。
関連記事
県が20産品を認定 第1回「一番星アワード」
和歌山県は10日、県内で製造される県産品を厳選し推奨する「第1回和歌山一番星アワード」の認定20商品を発表した。「一番星アワード」は「プレミア和歌山推奨品」の後継として、本年度導入した事業。和...
ベラジオオペラなどお披露目 安平社台スタリオンパレード
サラブレッドの種牡馬を繋養する安平町の社台スタリオンステーションで9日、今年供用される種牡馬のお披露目となる「社台スタリオンパレード2026」が開かれ、29頭が生産者ら関係者の前に登場した。 ...
豪雨災害復興の歩み学ぶ 酒田市大沢地区COCOSATO 現地視察プログラム..
酒田市大沢地区で特産品開発など手掛ける合同会社「COCOSATO」(ココサト、阿部彩人代表)は10日、2024年7月の豪雨災害で甚大な被害を受けた同地区の被害状況や復旧・復興の歩みを現地で学ぶことができ...
スノーアートヴィレッジ開幕 雪原に結晶「形きれい」 14日まで 中札内
広大な雪のキャンバスに描かれたスノーアートを楽しむイベント「スノーアートヴィレッジなかさつない2026」(中札内村観光協会主催)が11日、村の文化創造センター特設会場で始まった。高さ8メート...

