パラボラッチョ愛らしく ときわミュージアム【宇部】
宇部市のときわミュージアム「世界を旅する植物館」で、熱帯アメリカゾーンのシンボルツリー「パラボラッチョ」が咲き始めた。愛らしいクリーム色の花が、来館者に南米生まれの美しさを届けている。
ハイビスカスと同じアオイ科で、推定樹齢は100年。中央がぽっこりと飛び出た幹のシルエットが特徴的で、2017年にアルゼンチンから空輸された。現在、20個のつぼみがあり、順番に開花を迎えている。
花は朝方に開くので、午前中の見学がお薦め。市ときわ公園企画課の島谷恵子主任は「県内ではなかなか見られないため貴重。他にも珍しい花が展示されているので、ぜひSNSでチェックし、実際に訪れて魅力を感じてほしい」と話した。

かれんに咲くパラボラッチョの花(ときわミュージアムで)
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