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10周年の「ラグコス」を楽しもう 蒲郡のラグナシアで11月1日

魅力語る佐藤さん、榊原さん

 蒲郡市のテーマパーク「ラグナシア」で、「ラグコス2025Twinkle」が11月1日に開かれる。日本最大のオールナイトコスプレイベント「ラグーナコスプレフェスティバル(ラグコス)」の開催10周年の記念企画。主催者で世界コスプレサミット運営事務局「WCS」チーフマネジャーの佐藤真由子さんと、ラグーナテンボスの榊原有佳子さんがイベントの魅力を語った。

ラグコスの魅力を語る佐藤さん㊨と榊原さん=ラグーナテンボスで

オールナイトで味わう非日常

 ラグコスは、WCSがラグーナテンボスに対し「単にテーマパークを使ったコスプレイベントではなく、今までにない大胆なことをしよう」と提案したことがきっかけで2015年に、「世界コスプレサミット」のオープニングイベントとして誕生した。

 イベントはオールナイト営業が大きな魅力となっている。通常営業の時間に加え、終了後の夜間に園内を貸し切りにし、一般の来場者を気にすることなく、幻想的なイルミネーションを背景にコスプレが楽しめる。

 また、アトラクションとプールを生かし、普段は入れないジェットコースター内部を特別に開放したり、膝下までの条件でコスプレのままプールに入れたりすることも特徴だ。

 こうした非日常感や特別感の演出にこだわることで、今では「コスプレの楽園」とも呼ばれるほどの大人気企画として成長した。「ラグコス」の愛称で国内外のコスプレーヤーから親しまれている。

国内外のコスプレイヤーから親しまれるラグコス(提供)

 今年は10周年記念として2月から各種企画を展開。11月1日は周年記念を締めくくる特別なイベント。当日は、通常営業終了後の午後5時以降から翌朝午前6時まで園内を貸し切りにし、コスプレを思う存分に満喫してもらう。

 また、同2日に始まる冬の風物詩イベント「ラグーナ イルミネーション」をラグコス開催に合わせ、1日早く点灯するほか、午後9時半~午前0時の間は、アトラクションの内部を一部開放する。10周年を記念して参加者から集めた写真で作ったモザイクアートの展示、記念グッズの販売などもある。

普段は入れないアトラクション内部も魅力の一つ(提供)

 佐藤さんは「参加者には、いい写真をたくさん撮ってもらって、来年以降も来てほしい」と呼び掛けた。榊原さんは「新しいイルミネーションと一緒に楽しんで」とPRした。

 午前10時スタート。午後9時半までの「ハーフ」と、翌朝午前6時までの「フル」の2種類。料金はハーフ4400円(前売り3800円)から、フル5600円(同5000円)から。更衣室の利用は午前10時~翌午前5時。詳細は専用サイト=QRコード=へ。

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