全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

夏の風物詩 梅の天日干し

炎天下、作業が続けられる梅の天日干し(26日、田辺市中三栖で)

 夏の風物詩になっている梅の天日干しが紀南地方で始まった。炎天下、塩漬けした梅が並べられ、酸っぱい香りを辺りに漂わせている。  和歌山県田辺市中三栖の農業、宇井伸夫さん(70)方では14日から小梅、23日から南高梅を干している。猛暑の中、畳1枚ほどの「木ざら」と呼ばれる木製トレーを使い、満遍なく日が当たるように時折ひっくり返しながら干している。  乾くまで小梅で2日ほど、南高梅は3~5日かかる。実は最初は黄色っぽいが、次第に赤みがかり、しわがよって塩が吹き出てくる。  宇井さんによると、干し始めたころは晴天が続き順調だったが、ここ数日は雲があって乾くのがちょっとゆっくりだという。「これから本番を迎える。あとは天気次第。猛暑で熱中症の予防に役立つと梅干しが注目されており、需要につながれば」と期待している。

関連記事

本物の市電を操縦体験

豊橋鉄道が夏休みイベント  子どもたちに市内電車(市電)を親しんでもらおうと、豊橋鉄道(豊橋市)は16日、夏休み体験イベントを同市東田町の赤岩口車庫などで開いた。県内や静岡県から親子連れら31人が参...

荘内日報社

大雨 Uターンの足直撃

 庄内地方は16日、前日夜から降り続いた大雨の影響で、JR羽越本線は一部区間の運転を見合わせ、日本海沿岸東北自動車道あつみ温泉インターチェンジ(IC)―鶴岡西IC間が全面通行止め、国道7号堅苔沢地内が...

紀伊民報社

ウミガメ上陸10年で最少

 和歌山県みなべ町山内、千里の浜の今シーズンのアカウミガメの上陸、産卵状況がまとまった。上陸は161回、産卵は59回で過去10年で最も少なかった。  同浜は本州最大のアカウミガメの産卵地。浜の...

女子IH、若手の成長不可欠 北京五輪で悲願のメダルを

 4年後の2022年北京五輪を目指してスタートを切った女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」。14年ソチ五輪以来、再登板となる飯塚祐司新監督の下で悲願のメダル獲得を目指す。若手の育成など...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク