全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

光る浮輪でパレード、ゆめ花博の夜企画を実験

光る浮輪を身に着けた子どもたち(きらら博記念公園で)

 第35回全国都市緑化やまぐちフェア(山口ゆめ花博)のナイトプログラム「KIRARA RING」のパレード実験が25日、山口市阿知須のきらら博記念公園で行われた。約100人の関係者や市民らが、本番さながらに光る浮輪を着け、パフォーマー集団「フラワープリンシパル」と共に公園内の約1キロを練り歩いた。

 花博の一日の締めくくりとして、期間中(9月14日~11月4日)通して実施されるイルミネーションイベント。七色に光る花形のバルーンを身に着けた参加者たちが隊列を組み、軽快な音楽に乗って公園内の花や夜空を見て歩く。公園内のライトアップと共演し、幻想的な夜の情景をつくり出す。予行演習では、きららドームや海などの光と身に着けたバルーンの動きが重なって色を変える演出、移動中の音響機器の加減などを実験。パレードの最後には、毎日1文字ずつ光の人文字を作って上空から撮影し、参加者全員で「52日の詩」を完成させる企画もある。総合演出を担当した光のアーティスト・高橋匡太さん(京都府)は「参加者が主役となり、一つの物語を紡ぐようなイメージで、手応えは十分。多くの人に参加してもらい、未来に残る思い出をつくってほしい」と語った。

関連記事

浦幌滞在の「参考書」完成 「リペリエンス」がパンフ作製

 浦幌町で総合旅行業などを手掛ける「リペリエンス」(小松輝代表)は、ジャバラ折りの観光パンフレットを作製した。「かしこと浦幌町」の表題で20代女性の滞在記を中心に、写真も多用してまちの魅力を紹介し...

西郷に学ぶ島の「宝」 安田荘一郎さんが講演 奄美市生涯学習講座

 奄美で暮らした西郷隆盛の生き方を、経済という側面から捉え直す講演会が25日、鹿児島県奄美市名瀬の市民交流センターであった。講師を務めた「奄美『西郷塾』」の安田荘一郎塾長(69)=同市名瀬=は「...

「蒸し暑い」 熱中症疑われる救急増加 梅雨明け「真夏日」続く

 「蒸し暑い」「例年以上に(暑さを)感じる」-。鹿児島県奄美地方の梅雨明けが発表された22日以降、群島各地で最高気温30度以上の「真夏日」を観測している。これに伴い、熱中症が疑われる救急搬送が増...

奄美9海水浴場「AA」評価 県の水質調査、5段階で最高

 鹿児島県は24日、今年度実施した県内26カ所の海水浴場の水質調査結果を公表した。ほぼすべての海水浴場が最高評価の「AA」だった。奄美市名瀬の大浜海浜公園など、奄美群島内の4海水浴場は12年連続...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク