全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

老人介護福祉施設に峰崎部屋の力士慰問

 社会福祉法人・寿宝会が運営する東三河地方の老人介護福祉施設に23、24両日、名古屋場所を終えたばかりの大相撲・峰崎部屋の力士らが慰問し、お年寄りと交流した。  24日は幕下の三段目・光源治晴さん(25)と同・満津田誉彦さん(23)が豊川市や蒲郡市の施設を訪問。豊川市御津町のケアハウス一晃では、デイサービスや特別養護老人ホームなど関連施設を利用する高齢者約60人と交流した。  両力士は柔らかい体を生かした股割りや、力強い四股(しこ)踏みを披露。相撲対決では施設の職員らと体をぶつけ合い、光源氏さんが豪快に投げ飛ばされると、お年寄りから笑いが起こった。  質問コーナーでは、光源治さんは「大どんぶり飯5~6杯を食べる」。満津田さんも「カレーライスを4杯、回転寿司では50皿を食べる」と明かすと、驚きの声が上がった。逆に、光源治さんが「長生きの秘訣は何ですか」と質問し、「規則正しい生活です」と答えた女性に頭を下げた。  今年で18年目を迎える夏場所直後の恒例行事で、利用者には大相撲ファンも多いことから笑顔があふれていた。

関連記事

紀伊民報社

幸福の黄色いカエル 和歌山県立自然博物館で展示

 和歌山県田辺市の大塔地域で、黄色いカエルが見つかった。通常は緑色をしたシュレーゲルアオガエル(アオガエル科)の色彩変異個体。展示を始めた県立自然博物館(海南市船尾)によると、目立つために捕食者...

ご当地グルメに舌鼓 「大北海道うまいもの市」盛況 苫小牧

苫小牧市表町のグランドホテルニュー王子1階旧レストランハルニレで22日、物産展「大北海道うまいもの市」が始まった。稚内や旭川、釧路、函館など全道各地の特産品やご当地グルメなど約150品目が並び、買...

黒ニンニク ペーストに 熟成で甘く、臭いも軽減 JA十勝清水町

 JA十勝清水町(氷見隆雄組合長)は、清水産ニンニクを原料にした新商品「十勝熟成黒にんにくペースト」(1300円、瓶詰め100グラム)を開発した。サツドラ十勝清水店内の同JAアンテナショップではす...

荘内日報社

郷土食を気軽に“見える化” 「笹巻」まちなか店舗提供テスト事業 鶴岡商議所

 鶴岡商工会議所は、郷土食の提供店の〝見える化〟や、市街地で郷土食が気軽に食べられる仕組みづくりの構築に向けたテスト事業として、市内の飲食店で笹巻の提供を期間限定で行っている。実施店の反応や消費者...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク