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酒田のラーメンexpo2018 全国著名店とコラボ

 「酒田のラーメンexpo(エキスポ)2018」実行委員会(小田かほる実行委員長)は19日、今年で3回目となる同エキスポを9月23(日)、24(月)の2日間、酒田市役所イベント広場(駐車場)で開くと発表した。地元のラーメン店と、「一風堂」(福岡県博多市)や「らぁ麺屋飯田商店」(神奈川県湯河原町)など全国の著名店のコラボによる創作ラーメン5種を、2日間で計1万食提供する計画だ。

 酒田市内のラーメン店と市民有志による実行委員会が、酒田のラーメンの魅力を発信し、交流人口拡大につなげようと、2016年から始めた。これまで地元のイタリア料理店など異業種とのコラボで話題を呼んできたが、今回は「全国の著名店とのコラボ」を主要なテーマとした。提供するのは▽特製博多とんこつワンタンメン(一風堂、満月=酒田市)▽酒田の鶏清湯醤油らぁ麺~海老ワンタン入り~」(らぁ麺屋飯田商店、花鳥風月=酒田市)▽夢の濃厚豚骨魚介つけ麺(中華蕎麦とみ田=千葉県松戸市、癒庵=酒田市)▽濃厚! 札幌×酒田 自家製味噌ラーメン(俺のラーメンこうた=北海道札幌市、酒田のラーメンを考える会)▽琴平味噌中華そばエキスポver.(琴平荘=鶴岡市、酒田のラーメンを考える会)―の5種。

 一風堂は海外でも人気が高く、飯田商店はテレビ番組「情熱大陸」にも出演、とみ田のつけ麺は「日本で今、最もおいしい」と高評価など、「これらの人気店が一堂に会するのは全国でもまれ」(実行委)という。

 関連企画として、酒田市の「めざせ、日本一 酒田のラーメン拡大事業」の助成100万円を受け、9月1日から11月30日まで市内のラーメン店を巡るスタンプラリーも実施する。昨年度に松原小児童が酒田の活性化策を提言した中にあったアイデアを、JRのプレ新潟・庄内デスティネーションキャンペーン(10―12月)に合わせ具現化する。詳細は今後公表の予定。

 19日に市内で、地元の参加店主らと記者会見した小田実行委員長は「全国の著名店とのコラボで、地元のラーメン店も、消費者も刺激を受ける。地元のラーメンのレベルをより高いものにし、交流人口拡大につなげたい」と抱負を述べた。

 9月23日は午前10時―午後8時、24日は午前10時―午後5時。チケットは前売りで1400円(ラーメン2杯分)、当日は1杯750円。前売りチケットは19日から全国のセブン・イレブンや酒田市内のラーメン店などで扱っている。問い合わせは実行委事務局(コマツコーポレーション内)=電0234(41)0011=へ。

19日に記者会見し、本番への意欲を示した地元参加店の店主たち

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