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全国水産海洋高校カッターレース

蒲郡で26、27両日

 第20回全国水産海洋高校カッターレース大会(全国水産高校長協会主催)が26、27の両日、蒲郡市栄町の市民会館沖の特設コースで行われる。今回は三谷水産高校が主管校となり、蒲郡で行われるのは4年ぶり7回目。“海の甲子園”と呼ばれる大会で同校は上位進出を目指して炎天下の中、練習に励んでいる。  種目は往復1000㍍(片道500㍍)で順位を競う。レースに使われるのは救命艇で、全長9㍍のボートに、12人の漕(こ)ぎ手と指揮者、舵(かじ)取りの計14人が乗り込む。予選は4艇同時スタートで上位2チームが予選通過。準々決勝、準決勝、決勝は各3艇でスタート。準々、準決勝レースは上位2チームが勝ち抜けとなる。  大会には三谷水産のほか地区予選を勝ち抜いた北は国立小樽海上技術学校(北海道)、南は鹿児島県立鹿児島水産高校(鹿児島)など国内7地区から計21校が出場する。25日午後4時20分から蒲郡商工会議所で開会式を行い、26日は予選、準々決勝レース。27日は準決勝、決勝レースを行う。  三谷水産は過去4度優勝を経験。2010年に地元で行われた第12回大会を最後に優勝から遠ざかっている。この間には全国大会出場を2度逃すなど低迷していた。今回は3月下旬から練習を重ねている。  桑鶴海輝主将(3年)は「昨年は全国大会出場したものの決勝レースに行くことができなかった。とにかく漕ぐ回数をこなしており、今年こそ上位を目指したい」と話している。  艇長を務める大岡里歩さん(3年)は「練習メニューも多くこなしてきた。本番でも良いタイムを出してトップを目指したい」と語った。

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