やめよう!危険な路上寝 「の〜び〜ちゃ〜Tシャツ」作成 八重山署、適正飲酒を呼び掛け

八重山警察署と八重山地区防犯協会が独自に作製した「の〜び〜ちゃ〜Tシャツ」=11日、同署内
県内でも特に路上寝の多い現状を受け、八重山警察署(与那嶺一文署長)と八重山地区防犯協会(福島英洋会長)は共同で「の〜(NO)び〜ちゃ〜(酔っぱらい)Tシャツ」を約200枚作製、適正飲酒の呼び掛けに活用している。
路上寝防止の独自Tシャツは初めて。ことし1月に作製した。
「び〜ちゃ〜」は、八重山方言で酔っぱらいを表す言葉。黒地のTシャツで、表には八重山三市町の市鳥のイラスト、背面には路上で寝る男性と路上寝撲滅を呼び掛ける「の〜び〜ちゃ〜」の字が書かれている。
八重山署は「路上寝は重大交通事故につながるおそれもあり、大変危険。適正飲酒を心がけ、家に帰って寝るように」と呼びかけている。
一般販売も行っており、受け付けは同署2階生活安全課内の同防犯協会事務局。1枚2000円。
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