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待ってたよ、夏 16日ぶりに十勝真夏日

30度近い暑さの中、特別メニューのスイカを食べるゾウのナナ

 「海の日」の16日、十勝地方はフェーン現象の影響で気温が上昇し、正午時点で浦幌が30.3度、広尾で30.1度を観測した。管内の真夏日は16日ぶり。帯広は29.1度で、管内19観測地点のうち18カ所で25度以上となった。

 この日は午前から夏の日差しが降り注ぎ、気温もぐんぐん上昇。連休の最終日は、絶好の行楽日和になった。

 おびひろ動物園ではインドゾウの「ナナ」、アムールトラの「マオ」などに餌の入った冷たい氷やスイカをプレゼントするイベントが行われた。「海の日」に合わせた恒例行事。「ナナ」は足を使って器用にスイカを割り、来園者から歓声が上がった。

 父親に肩車をされながらナナを見た幼児(4)=帯広市=は「かわいかった。スイカをじょうずに割っていた」とうれしそうに話した。

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