全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

古代の色彩「大賀ハス」 井戸尻史跡公園

井戸尻史跡公園で見頃を迎えた古代ハスの「大賀ハス」

 長野県諏訪郡富士見町境の井戸尻史跡公園で古代ハスの「大賀ハス」が見頃を迎えている。町内外から訪れた人が淡いピンク色の花を楽しんでいる。

 大賀ハスは、生物学者の大賀一郎さんが1951年、千葉県の縄文時代後期から弥生時代にかけての泥炭層から発見したハスの実を発芽させた。同史跡公園では2002年に町の姉妹町、静岡県西伊豆町の住民から譲り受けた株を約600平方メートルのハス田で増やした。

 管理する井戸尻考古館は「開花は例年と同時期。見頃は16日ぐらいまででは」と予測。午後は花が閉じるため、午前中の観賞を勧めている。山梨県北杜市の女性(74)は「自然の中で咲いている姿がいい」と話していた。

 公園では古代ハスの「埼玉蓮」も咲き始めた。「漁山紅蓮」も8月中旬にかけて見頃を迎え、スイレンの花も9月まで楽しめるという。

関連記事

紀伊民報社

好天に漂う梅の香り 南部梅林

 天候に恵まれた3連休中日の10日、和歌山県みなべ町晩稲の南部梅林は多くの家族連れらでにぎわった。花は五分咲きで、ばらつきがあるが、満開に近い木もある。次の週末に見頃を迎えそうだ。  世界農業遺...

奄美の黒糖焼酎も好評 東京で「かごしま食の大交流会」

 鹿児島県の特産品と観光の魅力をアピールする「かごしま食の大交流会inTOKYО」が1月31日、東京都内のホテルであった。日本一の評価を受けた鹿児島黒牛とともに、2020年の世界自然遺産登録を目指...

突き出すキノコ氷 上士幌の糠平湖

 氷を載せた切り株が並ぶ、上士幌町糠平湖の冬の風物詩「キノコ氷」が今年もお目見えした。厳しい自然環境が生み出す氷の造形が、釣り人や観光客らの目を楽しませている。  糠平湖は1955年、原生林を...

長野日報社

今季出現「厳しそう」 諏訪湖の御神渡り

 諏訪湖を覆った氷がせり上がる「御神渡り」の判定と神事を担う八剱神社(諏訪市小和田)の関係者は30日朝、氷の状況を確認した。宮坂清宮司(68)は「今の状況だと(今季の)全面結氷は厳しい」と語り、2...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク