海の安全へ一日海上保安官を任命

辞令を受ける一日海上保安官の2人(12日午前9時35分ごろ、港町の巡視艇桟橋で)
山口県の宇部海上保安署(内田初弘署長)は12日、海上保安協会宇部支部に加盟する企業で働く女性2人を一日海上保安官に任命し、巡視艇「ときなみ」で宇部港内をパトロールしながら船舶に航海の安全を呼び掛けた。16日から始まる「海の事故ゼロキャンペーン」の一環。
任命式は港町の巡視艇桟橋であり、2人は「正義仁愛の海上保安精神にのっとり、業務に励むことを誓います」と声をそろえた。同協会の桜田隆常任幹事は「暑い中大変だと思うが、持ち前の若さで頑張って」と激励。内田署長も「関門宇部地区から海難ゼロを望む」と意気込みを見せた。今年度のキャンペーンでは、出航前の安全確認、海難防止のための見張りの徹底、ライフジャケットの常時着用などの呼び掛けに重点を置く。
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