全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

荘内日報社

ベトナム技能実習生決まる

 出羽商工会(本所・鶴岡市大山、上野隆一会長)が受け入れを進めているベトナム技能実習生が決まった。ハノイ周辺の町村に住む19歳から26歳までの女性13人で、来年1月から同商工会管内の企業4社に配属される。

 今月1日から4日までの3泊4日の日程で、出羽商工会の田澤宏之事務局長ら関係者合わせて7人がベトナムを訪問。技能実習生の候補者23人を面接し、協調性や勤務歴、労働意欲にあふれた13人を選んだ。

 技能実習生を受け入れるのは、コイル製造「ウエノ」のほか、電子・電気機器の組み立て会社で、1社につき3人から4人配属される。

 今後は、入国手続きや住まいの手配、技能実習計画の作成を進める予定。実習生は今年12月に来日し、就労スタートを前に1カ月間にわたって日本語研修を受ける。

 田澤事務局長は「採用することになったベトナム技能実習生の中には、涙を流して喜んでくれた女性もいた。それだけ日本に来て働きたい、という意欲の表れ。地元企業で活躍してほしい」と話していた。

 今後は、第1号となるベトナム技能実習生の実績をつくり、受け入れる職種を広げていきたい考えだ。

 また、ハノイで農機具の市場調査も実施し、赤川農機農キングの佐藤一夫社長が現地の農機具販売会社と交渉。中国と比べて日本の中古農機具は丈夫で安く、需要が見込めることを確認、今後具体的な輸出交渉を進めていくことにした。

ベトナムで出羽商工会関係者の面接を受ける技能実習生候補者

関連記事

県独自の品種「夕焼け姫」

JAひまわりミカン初出荷  豊川市のJAひまわり管内で21日、温州ミカンの新品種「夕焼け姫」の出荷に備えた作業が始まった。上長山町の同JAみかん部会・清水貢さん(74)は10種類の柑橘類を育てており、...

荘内日報社

注連寺境内に「鉛筆碑」

 鶴岡市大網の注連寺(佐藤弘明住職)の境内にこのほど、「鉛筆碑」が建立された。注連寺の大天井画の鉛筆模画の縮小版を手掛けたマック美術研究所(東京都)代表の田中昭さん(73)が、鉛筆画のペンシルワーク...

奄美での「島活」に興味津々  東京・池袋でアイランダー18

 全国の島々が集い情報発信する〝島活〟イベント「アイランダー2018」(国土交通省 日本離島センター主催)が17、18の両日、東京・池袋のサンシャインシティー文化会館であった。2日間で延べ1万5...

紀伊民報社

白良浜も「冬支度」 防砂ネット取り付け

 白浜町は21日、白良浜に防砂ネットを取り付けた。冬に吹く北西からの風で砂が飛散しないようにするためで、白浜温泉街に冬の到来を告げる風物詩になっている。  町職員が午前9時から作業を始めた。約2...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク