サッカーボール240個を豊川市内全小学校に寄贈 日本代表の菅原選手
サッカー男子日本代表で豊川市出身の菅原由勢選手(24)=サウサンプトンFC所属=は13日、豊川市の竹本幸夫市長を訪ね、市内の全26小学校にサッカーボール240個を寄贈した。子どもたちに「環境のせいにせず、夢を持ち続け、豊川からそれぞれの分野で世界に羽ばたいてほしい」との願いを込めた。

サッカーボールを寄贈した菅原選手㊧=豊川市役所で
市役所で寄贈式があり、菅原選手が竹本市長に「豊川から世界へ」とプリントされたサッカーボールを手渡した。その後、歓談した。
菅原選手は新型コロナウイルス禍の2020年に市に非接触スキャン体温計と消毒用アルコールを贈ったことがある。「だんだんと外遊びをする子が少なくなってきた。サッカー選手としてできることはないかと市と相談して決めた。ボール一つあれば誰とでも友達になれるし、遊ぶことの楽しさを知ってほしい」と語った。
来夏に控えたサッカーワールドカップ(W杯)に向けて「優勝できるよう、選手として何段階もレベルアップしていかないといけない」と気を引き締めた。竹本市長は「ぜひW杯で活躍し、また市役所に来てほしい」と激励した。
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