
能代山本地区観光連盟が製作したガイドブック
能代山本地区観光連盟(会長・佐藤肇治能代観光協会長)は、能代山本4市町のカフェやラーメン店をまとめたガイドブックを発行した。ガイドブックは同連盟を構成する5観光協会の窓口などに置いているほか、近日中に各協会ホームページでデジタル版を公開する予定。
ガイドブックの製作は、同連盟が1月に県山本地域振興局から受託した「冬のあきた白神情報発信事業」の一環。事業は能代山本地域の飲食店などへの誘客促進を目的とし、同連盟を構成する能代市の能代、二ツ井町、三種町、八峰町、藤里町の白神山地ふじさとの5協会が会員の飲食店などの協力を得て、店舗の情報やお薦めの一品の写真などを取りまとめた。
ガイドブックはいずれもフルカラーのA5判で、カフェをまとめた冊子(16㌻)には4市町の34店舗と各市町を代表する観光名所、ラーメン店の冊子(20㌻)には38店舗の情報を掲載している。QRコードを読み取ることで、各店舗の所在地をインターネットの地図アプリケーションで調べることができる。
ガイドブックは各種500冊製作し、それぞれの協会の窓口などに置いているが、各協会ホームページでデジタル版を閲覧できるように準備を進めている。同連盟事務局は「限られていた製作時間だったが、各協会の協力で良いものを作ることができた。冊子の在庫は残りわずかだが、まもなく公開する予定のデジタル版を活用していただけたら」と話している。
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