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七夕の星空 来場客満喫 加屋真島まつりに200人

満天の星が来場者を魅了した=7日夜、加屋真島

 美ら花グループの創業65周年記念事業の一環で、石垣島北部と竹富町の西表石垣国立公園内が日本初の星空保護区に認定されたことを記念して「無人島カヤマ島七夕星まつり2018~天の川に愛を歌う~」(同実行委員会主催)が7日夜、同町加屋真島で開かれた。約200人の参加者らは、宝石のようにちりばめられた満天の星を堪能し、夏川りみさんなどの星空ライブショーに酔いしれた。

 小浜島の神司がニヌファブシ(北極星)に安全祈願した後、主催者を代表して実行委員長の親盛一功氏は「星まつりを楽しんでもらいたい」とあいさつ。小浜公民館の花城正美館長が歓迎した。

 この後、夏川りみさんの力強い星開き宣言に続き、平良八重子グループによる舞踊、高野弘さんやオオザカレンジKeisukeさんが歌を披露。ナチュラルスピリッツは圧巻のファイヤーダンスを見せた。日没後は、夏川りみさんが星をテーマに歌い来場者を魅了した。

 星空観望会では、前石垣島天文台所長の宮地竹史氏が星座や星にまつわる民話を紹介した。

 日本旅のペンクラブでツアーに参加した大野尚子さん(68)=大阪府=は「天気が回復して良かった。加屋真島は緑に囲まれすてきな島」。那覇市から参加した立津美也子さん(50)は「星空が近くて手が届きそうだった。沖縄本島とは星の見え方も違い圧倒された」と興奮気味に話した。

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