全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

うずら玉子かけご飯のフォトコン開催 豊橋「カフェ奏」

 豊橋市石巻町の社会福祉法人「童里夢」が運営する生活介護事業所「奏楽(そうら)」は、併設する「カフェ奏(かなで)」の看板メニューの一つ「うずら玉子かけご飯」のフォトコンテストを開いている。

コンテストをPRする利用者、職員ら=カフェ奏で

 「奏楽」「奏」はいずれも今年で10周年。障害のある仲間たちが職員とともに働く「奏」では、開業時から「うずらの玉子(ゆで卵)の食べ放題」が全メニューに付き、「終日モーニングの店」として地域住民らに愛されている。卵は農家と直接契約して大量に仕入れているという。

 「うずらの生卵のメニューも加えよう」と、5年前から「うずらの玉子かけご飯」(550円)をラインアップに追加した。卵がかけ放題で人気だ。甘めのだしじょうゆ、かつおだししょうゆ、減塩しょうゆのうち2種とごま油が用意され、しょうゆを選び、3種のトッピング(のり、鶏そぼろ、季節のおかず)で味変を楽しみながら食べる。プラス50円でまろやかな自家製しょうゆも頼める。ご飯のおかわりは120円。プラス100円でゆで卵も食べ放題だ。

うずらの玉子かけご飯(プラス100円でゆで卵食べ放題)

 今回、豊橋うずらと施設のPRを兼ね、コンテストを企画した。7月19日までの期間中、「奏」のインスタグラムをフォローし、店内で「うずらの玉子かけご飯」を注文、自由に撮影して「#奏うずらフォトコン2025」のハッシュタグを付けて投稿すればエントリー完了となる。

 投稿は1回につき1枚だが、何度でも投稿可能。終了後に選考し、最優秀賞(1点)には5000円のクオカードを贈るほか、画像をTシャツにプリントして奏の制服に採用、販売する。優秀賞(3点)には施設運営のブルーベリー狩りのチケットを、入選(5点)にはうずらの生卵100個をプレゼントする。

 「豊橋のうずらと、うすら玉子かけご飯のインパクト、施設を広く知ってほしい」と職員ら。「卵だけたくさん乗せてもいいし、カラフルにトッピングしてもいい。アクリルスタンドなど小物を持ち込んで一緒に撮ってもいい。オリジナルの画像をお待ちしています」と参加を呼び掛ける。

 営業は火曜から土曜の午前8時半~午後3時(午後2時半オーダーストップ)。問い合わせは「奏楽」(0532・87・1500)へ。

生卵かけ放題のインパクトある玉子かけご飯

関連記事

スープで温まって 芽室に持ち帰り専門店 十勝野菜使い6種類

 菓子製造・販売の「人と風」(小谷みのり代表)は3日、同社が所在する芽室町東1ノ2で、スープとベーグルのテークアウト専門店「SipSip(しぷしぷ)」をオープンした。十勝の食材にこだわったスープ...

おせちに「ハゼの甘露煮」楽しんで 豊川の平松食品御津工場で仕込み最盛期

 豊川市御津町のつくだ煮製造販売「平松食品」御津工場で、おせち料理に使われる「ハゼの甘露煮」づくりが最盛期を迎えた。平松賢介社長は「今年はハゼの形や質が良く、おいしい甘露煮に仕上がっていますので、...

「すじめし」食べ大満足 広尾の小中給食で提供

 広尾町内の小・中学校の給食に26日、広尾沿岸に生息する海藻の一種スジメを使用した「すじめし」が提供された。特産のコンブの生育を妨げる厄介者の意外なおいしさに、児童や生徒は笑顔を見せた。  ...

宇部日報社

「うべKITA六星中華そば」販売 30日、旧吉部小でのまつりで【宇部】

 宇部市北部6地区の食材をふんだんに使った「うべKITA六星(むつぼし)中華そば」が、30日午前10時~午後3時に吉部小旧校舎で開かれる「第3回うべKITAまつり」で初めて販売される。地域おこ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク